医療法人実風会 新生病院

〒651-2124 神戸市西区伊川谷町潤和字横尾238-475
代表Tel  (078) 919-1755 代表Fax (078) 919-1723


医療法人実風会 新生病院   初めての方は事前にご予約を (078)919-1751 電話お待ちしております 

病 院 概 要

 当院は、平成16年2月に神戸市中央区から西区の現所在地に移転し、地域に根付いた精神科医療を行うべく日々努めております。このページでは、当院の目指す理念や方針、届出を行って認可されている施設基準などをご案内させていただいております。

病 院 概 要

 当院は、平成16年2月に神戸市中央区から西区の現所在地に移転し、地域に根付いた精神科医療を行うべく日々努めております。このページでは、当院の目指す理念や方針、届出を行って認可されている施設基準などをご案内させていただいております。


理念・方針

 基本方針1

  • 患者様第一主義の医療、看護を実践する
  • 接遇の改善を組織的、継続的に進める
  • 医療事故ゼロを目指すシステムを構築する
  • リハビリテーション体制を充実し、早期の社会復帰を援助する
  • 精神疾患のみならず合併する身体疾患も早期に適切な診療を行う

 基本方針2

  • 地域医療機関、保健組織からの診療依頼に速やかに対応できる体制をつくる
  • 地域の老人保健施設、福祉施設との連携の推進により、社会および家庭復帰を促進し、退院後の受け入れ先の確保に努める
  • 患者様とご家族に診療や福祉サービスに関する情報を十分に提供する

 基本方針3

  • 診療の一層の能率化と適正化を行い、収益の確保と経費の節減に努める

 基本方針4

  • 職員が個々の分野で自信と喜びを感じながら就労できるように技術向上のため教育研修を充実させる
  • 安全で快適な職場環境を整備する

施設・設備情報

 基本情報

 法 人 名 

医療法人社団 実風会

 病 院 名 

新生病院

 代 表 者 

理事長・病院長 宮軒 將

 所 在 地 

〒651-2124

神戸市西区伊川谷町潤和字横尾238-475

 連 絡 先 

代表電話 078-919-1755

代表FAX 078-919-1723

敷地面積

9,000㎡

建築面積

2,155.29㎡

延床面積

7,394.17㎡

認定施設

卒後臨床研修における協力型臨床研修病院

日本精神神経学会専門医制度研修施設

日本認知症学会専門医制度研修施設

 施設基準

病 床 数

計180床

・認知症疾患治療病棟  60床

・精神科急性期治療病棟 60床

・精神科一般病棟    60床

認定基準

・精神病棟入院基本料 13対1

・精神科急性期治療病棟1

・認知症疾患治療病棟1

・看護補助加算2 50対1 

・入院時食事療養1

・医療保護入院等診療料

・精神科応急入院施設管理加算

・精神科身体合併症管理加算

・精神科救急搬送患者地域連携受入加算

・精神科作業療法

・精神科ショートケア(大規模なもの)

・精神科デイケア(大規模なもの)

・コンピューター断層撮影(CT撮影)

 

沿 革

昭和35年6月

医療法人実風会 設立

宮軒富夫が理事へ就任

昭和36年3月

神戸市中央区神仙寺通(旧・葺合区神仙寺通)に「佐野サナトリウム」設立

宮軒富夫が院長へ就任

昭和51年

宮軒富夫が医療法人実風会の理事長へ就任

平成16年2月

神戸市西区伊川谷町へ移転

名称を佐野サナトリウムから「新生病院」へ改名付帯施設として、福祉ホームB型「ひまわり」を開設

平成23年8月

宮軒將が医療法人実風会の理事長・病院院長へ就任  

部門紹介

1.診療部門

 
 病院での核となる部門で、治療に密接に携わる医師や検査技師などがおります。
 現在、常勤として所属している勤務医は下記のとおり精神保健指定医や学会専門医を取得しており、より質の高い医療を提供できるよう、日々努めております。
 検査科についての詳細はこちらをご覧ください。

2.看護部門

「こころ」を「笑顔」に

 

 「こころが寂しいから、面白い話をするんですよ」ある高齢の方のことばです。ウィットに富んだ楽しい話をされ、何度も笑わせて頂きました。
 私が今の職場に来て間もないころ、病棟のある患者様が私に聞きました。「あなたはどこの病棟で働くの?」私が「どこというわけではなく、全体で・・・」と話したら、「早くどこか決まったらいいのにね」とほほ笑んでくれました。その後もその方は、私が病棟をラウンドする度、「まだ決まらないの?可哀そうにね」とほほ笑んでくれました。名札には看護部長と書いてあるのですけどね。
 人の笑顔には、素晴らしいパワーがあると思います。
 いろいろな状況で、精神的に問題を持って精神科に来られた患者様、その家族の方達、そして、本院で共に働いている仲間達。みんなが笑顔に近づけるように、今新生病院では、入院直後から心理教育等を行い、患者様や家族さんが安心して地域へ帰っていけるようにプログラムを考えています。そして退院後も訪問看護や各種社会資源を用意しています。
 
 みんなの「こころ」が「笑顔」になるように!  まずは、目の前の方に笑顔を返していきましょう。笑顔で接した回数だけ、きっと笑顔は帰ってきますから。 
  看護部長 下薗智佳代

3.地域連携・地域生活支援部門

 

 精神障害のある方々に、安心して地域で生活を送っていただけるように

 
 精神障害のある方々に対して、1960年代までは疾患治療が優先され、その方の意向や生活の視点は重視されていませんでした。しかし1970年代から少しずつ地域生活支援の取り組みが始まり、2006年の「障害者自立支援法」、2013年の「障害者総合支援法」などによる制度化によって、医学的に病状を重視するという考え方から、ご本人と環境とのつながりがあるものとして家族やコミュニティ、職場や学校の一部などとの相互関係として捉えて重視していく考えへと変化しつつあります。
 地域連携・地域生活支援部では、精神障害のある方々の入院・退院についての対応だけではなく、入院前や退院後の生活を幅広くサポート。ご本人やご家族の方が地域でより良い暮らしを送るために地域との連携を深め、相互関係を充実させる取り組みを行い、求められる精神科医療を提供できるよう円滑なサービス提供を目指しています。
 地域連携・地域生活支援部は、精神保健福祉科作業療法科・薬剤科・栄養科・心理療法科・看護支援課の6部署で構成されております。

4.事務部門

  
 医療法人実風会の事務部は、患者様やご家族様、また、職員へ、ハード面・ソフト面でのより良い環境を提供できるように日々業務に取り組んでいます。
 
 事務部は、次の3つの課で構成されています。
 

  1. 医事課は、入院診療や外来診療に係るレセプト業務、窓口業務を担当しています。
  2. 経理課は、病院会計業務や院内物品管理を担当しています。
  3. 総務課は、人事・労務管理業務を担当するとともに、営繕管理業務も担当しております。

理念・方針

 基本方針1

  • 患者様第一主義の医療、看護を実践する
  • 接遇の改善を組織的、継続的に進める
  • 医療事故ゼロを目指すシステムを構築する
  • リハビリテーション体制を充実し、早期の社会復帰を援助する
  • 精神疾患のみならず合併する身体疾患も早期に適切な診療を行う

 基本方針2

  • 地域医療機関、保健組織からの診療依頼に速やかに対応できる体制をつくる
  • 地域の老人保健施設、福祉施設との連携の推進により、社会および家庭復帰を促進し、退院後の受け入れ先の確保に努める
  • 患者様とご家族に診療や福祉サービスに関する情報を十分に提供する

 基本方針3

  • 診療の一層の能率化と適正化を行い、収益の確保と経費の節減に努める

 基本方針4

  • 職員が個々の分野で自信と喜びを感じながら就労できるように技術向上のため教育研修を充実させる
  • 安全で快適な職場環境を整備する

施設・設備情報

 基本情報

 法 人 名 

医療法人社団 実風会

 病 院 名 

新生病院

 代 表 者 

理事長・病院長 宮軒 將

 所 在 地 

〒651-2124

神戸市西区伊川谷町潤和字横尾238-475

 連 絡 先 

代表電話 078-919-1755

代表FAX 078-919-1723

敷地面積

9,000㎡

建築面積

2,155.29㎡

延床面積

7,394.17㎡

認定施設

卒後臨床研修における協力型臨床研修病院

日本精神神経学会専門医制度研修施設

日本認知症学会専門医制度研修施設

 施設基準

病 床 数

計180床

・認知症疾患治療病棟  60床

・精神科急性期治療病棟 60床

・精神科一般病棟    60床

認定基準

・精神病棟入院基本料 13対1

・精神科急性期治療病棟1

・認知症疾患治療病棟1

・看護補助加算2 50対1 

・入院時食事療養1

・医療保護入院等診療料

・精神科応急入院施設管理加算

・精神科身体合併症管理加算

・精神科救急搬送患者地域連携受入加算

・精神科作業療法

・精神科ショートケア(大規模なもの)

・精神科デイケア(大規模なもの)

・コンピューター断層撮影(CT撮影)

 


沿 革

昭和35年6月

医療法人実風会 設立

宮軒富夫が理事へ就任

昭和36年3月

神戸市中央区神仙寺通(旧・葺合区神仙寺通)に「佐野サナトリウム」設立

宮軒富夫が院長へ就任

昭和51年

宮軒富夫が医療法人実風会の理事長へ就任

平成16年2月

神戸市西区伊川谷町へ移転

名称を佐野サナトリウムから「新生病院」へ改名付帯施設として、福祉ホームB型「ひまわり」を開設

平成23年8月

宮軒將が医療法人実風会の理事長・病院院長へ就任  


部門紹介

1.診療部門

  
 病院での核となる部門で、治療に密接に携わる医師や検査技師などがおります。
 現在、常勤として所属している勤務医は下記のとおり精神保健指定医や学会専門医を取得しており、より質の高い医療を提供できるよう、日々努めております。
 検査科についての詳細はこちらをご覧ください。

2.看護部

 

「こころ」を「笑顔」に

 
 「こころが寂しいから、面白い話をするんですよ」ある高齢の方のことばです。ウィットに富んだ楽しい話をされ、何度も笑わせて頂きました。
 私が今の職場に来て間もないころ、病棟のある患者様が私に聞きました。「あなたはどこの病棟で働くの?」私が「どこというわけではなく、全体で・・・」と話したら、「早くどこか決まったらいいのにね」とほほ笑んでくれました。その後もその方は、私が病棟をラウンドする度、「まだ決まらないの?可哀そうにね」とほほ笑んでくれました。名札には看護部長と書いてあるのですけどね。
 人の笑顔には、素晴らしいパワーがあると思います。
 いろいろな状況で、精神的に問題を持って精神科に来られた患者様、その家族の方達、そして、本院で共に働いている仲間達。みんなが笑顔に近づけるように、今新生病院では、入院直後から心理教育等を行い、患者様や家族さんが安心して地域へ帰っていけるようにプログラムを考えています。そして退院後も訪問看護や各種社会資源を用意しています。
 
 みんなの「こころ」が「笑顔」になるように!  まずは、目の前の方に笑顔を返していきましょう。笑顔で接した回数だけ、きっと笑顔は帰ってきますから。 

  看護部長 下薗智佳代
 

3.地域連携・地域生活支援部

 

精神障害のある方々に
安心して地域で生活を送って
いただけるように

 
 精神障害のある方々に対して、1960年代までは疾患治療が優先され、その方の意向や生活の視点は重視されていませんでした。しかし1970年代から少しずつ地域生活支援の取り組みが始まり、2006年の「障害者自立支援法」、2013年の「障害者総合支援法」などによる制度化によって、医学的に病状を重視するという考え方から、ご本人と環境とのつながりがあるものとして家族やコミュニティ、職場や学校の一部などとの相互関係として捉えて重視していく考えへと変化しつつあります。
 地域連携・地域生活支援部では、精神障害のある方々の入院・退院についての対応だけではなく、入院前や退院後の生活を幅広くサポート。ご本人やご家族の方が地域でより良い暮らしを送るために地域との連携を深め、相互関係を充実させる取り組みを行い、求められる精神科医療を提供できるよう円滑なサービス提供を目指しています。
 地域連携・地域生活支援部は、精神保健福祉科作業療法科・薬剤科・栄養科・心理療法科・看護支援課の6部署で構成されております。

4.事務部

 

 医療法人実風会の事務部は、患者様やご家族様、また、職員へ、ハード面・ソフト面でのより良い環境を提供できるように日々業務に取り組んでいます。
 事務部は、次の3つの課で構成されています。
 

  1. 医事課は、入院診療や外来診療に係るレセプト業務、窓口業務を担当しています。
  2. 経理課は、病院会計業務や院内物品管理を担当しています。
  3. 総務課は、人事・労務管理業務を担当するとともに、営繕管理業務も担当しております。